高校生の場合は1週間以内
社会的に問題視されている家出ですが、いったいどれくらいの期間行っているのでしょう。
まず、高校生の場合ですが1週間以内には自宅に戻るケースがほとんどです。 高校生の場合は、単なる好奇心からとか、友達もやっていたか何となくなど、 軽いノリの理由も少なくありません。

携帯電話があるので、連絡も気軽に取れるというのも影響しているようです。 他にもネットカフェは利用料金も安く、高校生でも利用しやすいです。 最近は、ネットカフェの利用には年齢確認を行う所も増えてきましたが、 そこまで厳しく行われていない印象を受けます。
昔に比べれば、家出は「遊び」に近くなったと言えるでしょう。 もちろん、家庭にトラブルを抱えて、耐えきれなくなって家出したケースもあるので一概にはいえません。 後者のトラブルを抱えている場合には、適切な対応が必要です。 メンタルケアを行う必要があるでしょう。
さて、社会人の場合はどうでしょうか。 金銭的にも余裕があるので、なかなか実家に帰ってきません。 もしかしたら、アパートを借りて新しい暮らしを始めているかもしれません。 社会人の場合は自己責任ですから、本人の判断に任せるしかないでしょう。
ある程度の助言は良いと思いますが、しつこいのはNGです。 家出サイトなどの存在が、彼女たちの家出期間を延ばしているようです。
泊まる場所や食事を提供してくれる男性の存在は、彼女たちにとって本当に頼もしく映るものです。 もちろん、その対価としてカラダを求められるのですが、 若い女性はセックスにも興味があるのでさほど気にしていないようですね。
2011/10/19
