一時の欲望に負けて未成年に手を出すと・・・

神待ちサイトは出会い系サイトの一種で、基本的に18歳以上の人しか利用できないようになっています。 しかし、実際は18歳未満の中高生の利用者も多く、事件も多発しています。
そこでここでは、「神待ちサイト」によるいくつかの事件を、簡単に紹介したいと思います。


【売春あっ旋で30歳男性逮捕】
家出した女子中学生を自宅に泊め、淫らな行為をさせたとして、東京都に住む30歳のプログラマーが逮捕されました。 この男性は、14歳から34歳の6人の女性を家に泊め、その内2人に売春をさせていたんだとか。
ちなみに、こういったサイトで挙げられる言葉はすべて隠語。良く知られる隠語としては、 JK=女子高生、JC=女子中学生、ホ別=ホテル代別。などがあります。

【子供の神待ちサイト利用者多数】
誰でも携帯電話を持てる時代になった今、女子中学生や女子高生の「神待ちサイト」利用者が増えています。 親の知らないところで、さまざまな隠語を使い、知らない男性に体を売る我が子・・・。考えると恐ろしくないですか?

【神様急募~!家出サイト乱立】
泊まる場所と食事を提供してくれる男性(神様)を募集しているサイトが乱立中です。 また、利用している少女たちは、危険性をあまり考えていないのも問題です。
楽しいこともあれば怖いこともある、表があれば裏もある。 神待ちサイトや神待ちをしている人は存在しますが、危ない目に合うかも知れないということをしっかり頭に叩き込んでおきましょう。

2011/10/19

このページの先頭へ

.