プチ家出をする理由とは? ~若い女性の場合~

プチ家出をするという言葉を良く耳にします。普通、家出というと家族には連絡を取らないのが定番です。
「こんな家になんか、住んでられるか!」
という思いが爆発すると家出という行動に出るので、連絡をとらないことは当たり前とも言えます。

家出っ子

しかし、プチ家出は違います。彼女たちは、ちょっと友達の家に遊びに行く
という感覚で家出をしているので、連絡も普通によこします。
電話をかけてくる訳ではありません。
メールで、「今日は、○○ちゃんの家に泊まって行くから」 と一言だけ連絡を入れるのです。
両親も、どこに泊まっているか分かれば安心なので必要以上に注意しません。

普通に一週間自宅に帰らない女性もいるようです。他にも、朝だけ家に戻るというパターンも多いようです。
服を着替えたり、日用品を補充するためだけに自宅に帰るのです。

こういったプチ家出をする女性に共通するのは、
「家に帰ってもつまらないし、親がうるさくてウザい」という考え方です。
家族のコミュニケーションが不足していると、このような事態になるようです。
最近は両親が共働きで家にいないケースも多いですから、昔ほど自宅に愛着をもたなくなっているのでしょう。

ただし、プチ家出を繰り返していると、だんだんと犯罪に巻き込まれやすくなってきます。
友達の家に泊めてもらう事には、限界があります。
したがって、家出サイトなどのサービスを利用し、神様に助けを求める女性が増えるのです。
こういったサイトも一般的になってきましたから、抵抗ある人も少ないようですね。
そこから、カラダだけの関係であったり、不倫などのトラブルに巻き込まれることが多いです。

リスクをしっかり把握できていない若い女性は多く、あとで後悔することも少なくありません。

2011/10/19

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